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フロン排出抑制法で何が変わる?

  フロン排出抑制法とは?

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  2013年6月、フロン法が改正され、現行 回収・破壊のみが管理の対象だったものが製造から廃棄までのライフサイクル 全体が管理の対象となりました。これに伴い、管理者(所有者もしくは使用者)には空調機器の点検が義務付けられることになりま す。



    「フロン排出抑制法の詳細は、 経済産業省・環境省発行のパンフレットを参照ください《

  管理者(所有者もしくは使用者)が行うべきことは?

■ 簡易定期点検
全ての機器が対象となります。管理者が自ら行うことも可能ですが、漏洩の可能性等異常を見つけたときは専門業者に報告する必要 があります。頻度は、3ヶ月に1回。

■ 定期点検
圧縮機に用いられる原動機の出力が、7.5kw以上50kw未満の機器は3年に1回以上、50kw以上の機器は1年に1回以上、専門業者に よる点検が必要となります。
 ・空調用   7.5~50kw  3年に1回
 ・空調用   50kw以上   1年に1回
 ・冷凍冷蔵  7.5kw以上   1年に1回

■ 点検・整備記録簿
各機器ごとに点検・整備の記録簿をつけ保管する必要があります。

■ フロンの漏洩量報告
一定以上のフロンの漏洩がある場合は、フロンの漏洩量を事業を所管する大臣に報告することが必要となります。

  専門業者とは?

「機器の冷媒回路の構造や冷媒に関する知識に精通した者が十分な知見を有する者《と定義されています。
ダイナテックでは、下記資格を有する者が点検を行わせていただきますので、御気軽にお問い合わせください。
 ・冷媒フロン類取扱技術者
 ・高圧ガス製造保安責任者     


空調機器の点検・整備でお悩みのお客様は、お気軽にご相談ください。